ご挨拶

こんにちは、石井朝恵(いしい ともえ)です。

江戸時代、寺子屋では勉強を教える前に身体の使い方を教えていました。

それは彼らが、『勉強の内容よりも、身体を正しく使うことが重要である』ことを知っていたからです。

 

一方、現代の学校では身体の使い方は教えてくれません。

『内容を頭で思考し理解すること』こそが勉強だと、そう思っている人がたくさんいます。

しかし、それでは思考に頼るばかりとなるため、身体に限界がやってくるのです。

 

人は必ず身体を持って生きています。

思考するための“脳”も身体の一部です。

身体のバランスを整えることが、冷静な思考や行動を促し、

それによって人生をより開花することができるのです。

 

今あなたが感じている肩幅、歩幅、身長、関節の柔らかさは、本来のあなたではありません。

もっともっと胸は開き、歩幅は大きくなり、身体は柔軟で軽やかになっていくでしょう。

そして身体の使い方が正しくなるほどに、

あなたは自分の現実が活性化していくことを体感するはずです。

 

さぁ、あなたも身体から人生を変えてみませんか?

ぜひ「人生を豊かにする身体の学校」で、お会いできることを楽しみにしております。