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體と向き合う=人生と向き合う

こんにちは。「體(からだ)の学校」スタッフのしょうたです^_^

いきなりですが、僕には大切なパートナーがいます。

お付き合いし始めて、かれこれ5年近くが経ちました。

 

今、僕たちは隠すことは何もなく、全てさらけ出し、どんなことでも本音で話し合える、そんな関係です。

しかし、元々同じ職場の同僚だった僕らは決して良い関係と言えるものではありませんでした。

そんな僕らに付き合うきっかけを与え、今の関係を築くための土台を作り上げてくれたのが、石井さんそして「體の調律」でした。

 

今回は、そんな僕らの付き合うきっかけや関係性を通して、體と向き合うことの大切さを皆さんにお伝えできればと思います。

是非、最後まで読んでみてくださいね。

変化のきっかけは「體の調律」

僕らが付き合うきっかけとなった一番の出来事は、僕が「體の調律」を受け始めたことでした。

同じ職場で働いていた時、僕らは仕事のことで熱く語り合うことがありましたが、

当時の僕はとにかく頑固で、自分と違う意見は全く受け入れず、自分の意見だけを押し通そうとする、そんな人間でした。(付き合ってから彼女に言われました。笑)

 

しかし、體の調律を受け始めて数ヶ月が経ったある日、「優しくなったよね。」と一言。

彼女の意見を全然聞かなかった僕が、ちゃんと話を聞いて受け入れるようになったらしく、その変化に驚いていました。

體が緩めば、心も緩む

體の調律を受けると、長い年月をかけて固まっていた筋肉がみるみる緩んでいきます。

筋肉が緩んでいくことで変化するのは體だけではありません。

過去の辛い経験や日々の様々なストレスから身を守るために必死に固まっていた筋肉が緩むことで、心も同時に緩んでいきます。

 

自分と違う意見を受け入れられない裏側には、自分自身を否定されることへの恐怖がありました。

その恐怖が體が緩むのと同時に解けていき、「自分と他人の意見が違っていてもいい、自分の意見を頑張って押し通す必要はない。」そう自分の内側が変わっていきました。

そんな変化のお陰で、僕らはお互いを認め合うことができ、パートナーという関係になることができました。

全ての原因は自分の内側にある

それから5年、お互いを心から信頼し合える関係を築くことができたのは、問題が起きた時に「まずは自分の内側を見る」ということを調律を通して学び、実践することができたからだと思っています。

多くの人は何かトラブルが起きた時、外側に原因を求めてしまうと思います。

親のせい、パートナーのせい、上司のせい、はたまた職場や住んでいる環境など、物事がスムーズに進まない原因を他人や環境のせいにしていませんか?

僕もそうでした。

しかし、調律を通して「體と向き合うこと」つまり「自分の内側に目を向けること」を覚えると問題が起こる原因は常に自分にあることに気付かされます。

例えば何かトラブルやイライラしてしまうようなことが起きた時、まずは體に意識を向け筋肉を緩めることに徹します。

そして筋肉が緩むとそれまでのイライラはなくなり、起きた出来事を冷静に、フラットに見ることができます。

その状態で改めて出来事を振り返ると、そこには自分や相手に対する「こうでなければいけない」という決めつけや、様々な不安、心配があったんだと気付きます。

それらの決めつけや不安、心配を手放せた時、素直に相手に謝ることができたり、同じことが起こってもイライラせず落ち着いて対処できるようになります。

こんな風に「外側ではなく内側(自分)に目を向ける」ということができるようになると、同じ喧嘩という出来事でも「関係を悪化させる原因」ではなく、お互いの弱い部分を知り、受け入れ、認め合うことができる、そんな「より良い関係を築くためのきっかけ」へと変えていくことができるのです。

私たちと一緒に豊かさの輪を広げませんか?

今回はパートナーシップを例に挙げてお話ししましたが、「自分の内側に目を向けること」で変わっていくのはパートナーシップだけではありません。

家族、友達、職場など、全ての人との関わり方や関係性が変わっていきます。

今、自分の人生に納得できていない、人生をより豊かなものにしていきたい。そう思っているのなら體の学校で僕たちと一緒に身体と向き合い、まずは自分の内側を豊かに、そしてそんな豊かさを自分から他人へ、社会へと広げていきませんか?(^O^)

気になった方は是非、コースの詳細をご覧下さい。

體の学校でお会いできることを楽しみにしています♪

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